
これからますますIT化が進んでいく社会では、コンピュータを理解し上手に活用していく力(プログラミング力)を身につけることは、将来どのような職業に就くとしても極めて重要となってくると思われます。プログラミングは、アプリやソフト、家電やゲーム、企業や政府が使っているシステムなど、さまざまなものを開発するときに必要となるスキルです。発展が目まぐるしいAI(人工知能)関連も含め、通信・ネットワーク、ハード・ソフトプログラム系を扱うIT人材については、2030年には最大80万人近くの不足になると経済産業省が調査報告をしています。プログラミングに苦手意識がないだけでも「職業を選ぶときの幅が広がる」というメリットが得られるでしょう。
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